Lazy logs

日々の怠惰録

Bloodborneクリア

少し前にBloodborneのトロフィーをコンプリートしました.せっかくなので感想でも書いておこうと思います.

購入したのは初回限定版で,Amazonで3/26に入手.

  • プレイ期間:3/28~4/15
  • プレイ時間:154時間
  • トロフィーコンプリート済

元々Demon's SoulsやDark Soulsシリーズのファンだったので, SCE JAPANスタジオとフロム・ソフトウェアによる新作Bloodborneが出ると聞いた時から めちゃくちゃ楽しみにしてた一作. おまけに僕にとってはPlayStation4で初めてやるゲームということもあり,とにかく早くプレイしたい作品でした.

本当はソフトが届く3/26に有給とってやり込む予定だったのですが, 仕事の状況的にそうするわけにもいかず,3/28まで封を開けられませんでした. 現実は厳しい.

いざプレイしてみるとBloodborneはかなりの傑作で, 文字通り寝る間も惜しんで楽しむことができました.

色々と良いと思った点があるのですが,個人的に特に良かったと思ったのは以下の3つです.

ヴィクトリア時代的な世界観

元々ヴィクトリアンゴシックな建物や19世紀頃のファッションが好きだったので, Bloodborneの世界観はそのど真ん中を行く物でツボに入りました. また,この世界観がストーリーと相まってホラーな雰囲気をよく演出していて, 新しいエリアを探索する時は従来作以上に探索の怖さを感じた印象があります. 登場するキャラクターももちろんヴィクトリア朝のファッションなわけで, 敵キャラやら人形やら最高でした.

死闘感

従来作と大きく変わった点と言えば,戦闘だと思います. 具体的な変更点は次の4点.

  • 装備重量の概念の廃止により,スピード感のある移動・回避行動が取れるようになった.
  • 回復動作が短くなった.
  • ダメージを受けても相手を攻撃する限り一定時間は回復できる様になった.
  • 盾を使わなくなった*1

これにより相手の行動の裏をかいて攻撃する, もしくはダメージを受けながらも攻撃をするといった攻め中心の戦闘スタイルが求められ, これが特にボス戦での死闘感をよく演出していると感じました. 特にボスを倒した後なんかは大抵手持ちのアイテムもギリギリ. プレイヤーもキャラクター同様に消耗してる様な感じで,達成感がものすごく大きかったです.

変形武器

今作では1つの武器を変形させて2通りの戦い方をすることができます. なので,新しい武器を入手しては変形させたり,溜め攻撃したりといろいろ試して遊べたというのも Bloodborneを面白くしている要素なのではないかと思います. 人によって色々なプレイスタイルが選択できるのが魅力的です. また,完全に個人的な趣味だけど変形武器は男のロマン*2だと思っているので,そういう部分をくすぐられた感はありました.

その他

全体とを通して大満足だったのですが,ちょっと残念だったのは,

  • マッチングのしにくさ
  • 武器の種類の少なさ
  • ランダム生成ダンジョンである聖杯ダンジョンの単調さ

あたりです. 逆に散々言われていたロード時間の長さについては僕はあまり気にならなかったです.

DLCが出るのかは分かりませんが出るなら是非やりたいですし, 次回作が出ることもものすごく期待しています.

*1:一応存在はする

*2:同じくBloodborneをプレイしたらしい弟も同じことを言っていた.兄弟似るものだ.